【副腎疲労症候群の検査】ストレス状態が可視化できる唾液コルチゾール検査を受けてみた

唾液コルチゾール検査を受けてみた

先日、コルチゾールというホルモンの日中変動を調べる検査を受けたので、今回はそのご紹介をしたいと思います。

コルチゾールとは、様々なストレスに対応するためのホルモンで、この検査は唾液を1日に4回採取して、その値の変動を調べるための検査なんです。

この記事はこんな方におすすめ

・唾液コルチゾール検査に興味がある方

・唾液コルチゾール検査を受けてみたいと思っている方

・自身のストレス状態を視覚化して理解したい方

私は、先日副腎疲労と診断された際にこの「唾液コルチゾール検査」を受ける事を勧められ、つい先日自宅で検査を受けました。

この記事では

・唾液コルチゾール検査の概要

・検査キットの中身

・検査を受けての感想

を中心に説明していきたいと思います。

唾液コルチゾール検査とは

コルチゾールとは、様々なストレスに対応するためのホルモンのこと。

このコルチゾールの値は、1日の中で変動があり、この検査はその変動が正常かどうかを調べる検査となっています。

コルチゾールには起床時に一番高く、就寝時には低い状態へと変化するホルモンです。しかし、コルチゾールはストレスを受けすぎると多く分泌されてしまい、副腎が疲労してしまうのです。

この検査は、血糖調節不全やストレス状態・エネルギー不足・疲労感などの症状がある方に適した検査です。

検査を受ける方法は、1日に4回・決められた範囲の時間の唾液を規定の容器に採取し、検査機関に送るだけ。病院で副腎疲労の検査の際に渡される方や、インターネットで検査キットを取り寄せられる方も多いようです。

私は先日クリニックを受診した際に受けるように勧められたので、自宅で唾液を採取し検査機関に輸送しました。

検査キットの中身紹介

クリニックで渡された検査キットはこのような感じです。

1つの袋の中に、検査キットと説明書、伝票と紙袋が同封されていました。

手前の箱の中にキットが入っています。

箱の中身は、唾液を取る為の容器・名前と日付を書くシール・ジップロックの袋が。

唾液を採取する容器は、このように時間ごとに分けられていて、それぞれの時間のシールが貼られていました。

この容器の中に規定量(5cc)の唾液を入れ、同封されていた箱に入れて送ります。

検査を受けてみた

早速検査を受けてみました。

詳しい説明書が入っているので、説明書通りに進めていきます。

この説明書には、検査の方法や指定時間、注意点などが書かれていました。

容器の梱包の仕方や検査の流れなどが書かれています。

このような記入用紙もついてきます。

こちらに食事をした時刻と、唾液を採取した時刻を記入します。

唾液を採取し終わったら、このように同封されていた梱包材に包み、宅配便の集荷まで冷蔵庫にて保管します。

食事の時間と採取した時間の記入も忘れずに。

全てを箱に入れ、同封されていた紙袋にいれてチルド便にて発送します。

検査を受けた感想

私が検査を受けた感想としては

・唾液を5cc採るのは結構大変

・時間の管理が難しい(休みの日などにやるべき)

という2点が挙げられました。

採取容器8分目くらいまで唾液を採取しなければならないのですが、5ccは意外に多く、採取するのに思ったより時間がかかりました。

また、いちいち間食をしたりした時間を記入したり、食事の時間を目もしておいて記入なければならなかったので、その点も大変だった点の1つです。

しかし慣れてくれば問題なく行えたので、唾液が少ない方はレモンや梅干しなどを置いて行うと良いですね。

まとめ

今回はコルチゾールの変動を調べることができる唾液コルチゾール検査をご紹介しました。

この検査を受ける際のポイントは

・採取した唾液はその都度冷蔵庫に入れる

・時間を意識して一日を過ごす

だと思います。

結果が出るまでには10日かかるようなので、今は結果待ちです。

結果が出たらまた記事にしたいと思います。

自分がどれだけストレスを受けていて、それが身体に影響しているかは中々分からないですよね。この検査を受けて、自身の生活を見直してみると良いかもしれません。

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