福岡みやげには博多あまびがおすすめ|気になる日持ちや販売店をご紹介

「博多あまび」ってどんなお菓子?

「伊都きんぐ」の人気ランキング1位

「博多あまびあります?」のCMでも有名な博多あまび。

福岡県民の方なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

「博多あまび」は、福岡県産あまおう苺の加工販売所である「伊都きんぐ」が製造している商品です。

「伊都きんぐ」は数々のあまおう苺を使用したお菓子を手掛けている事で有名ですが、この「博多あまび」は、そんな伊都きんぐの中でも一番の人気商品。

箱に入っており、手軽に食べられることからお土産にも人気の一品です。

福岡のあまおう苺入りわらび餅

「博多あまび」は、福岡県産のあまおう苺が入ったわらび餅のこと。なんでも、苺に感じる切ない味を表現しようと思い生まれた商品なんだとか。

5月末から11月下旬までの期間限定商品で、暑い夏のお土産にもピッタリ。

切れているお土産にもぴったりのタイプと、つるつるとした表面の自分で切って食べるタイプの2種類があるので、用途によって使い分けることも可能です。

「福岡あまび」の販売店は?

福岡県内に8箇所

福岡あまびの製造販売元である「伊都きんぐ」の店舗は、福岡県内には8箇所。

糸島本店と工場店を始め、天神に2店舗・博多に3店舗・空港に1店舗とお土産に買って行くのにも便利なところにお店があります。

福岡県外にも2店舗

福岡県以外にも、長崎と東京にも店舗があります。

長崎はハウステンボス店・東京は調布店があるので、県外でも福岡あまおう苺を使用したスイーツの味を楽しむことが出来ますよ。

「伊都きんぐ」天神店に行ってきた

苺の商品がずらりと並ぶ店内

今回は中央区今泉にある天神店に行ってきました。天神店は三越の近く、警固神社の正面にあります。

外観から苺が強調されています。

「博多あまび」の看板も出ていました。なんと昨年9万,150個も売れたのだとか!

これまで売れる理由は… 食べてみて下さいという事ですね。

この写真はほんの一部ですが、店内には苺を使用した商品がずらりと並んでいました。

「伊都きんぐ」は、他にもあまおう苺入りのどら焼きである「どらきんぐ」が有名。どら焼きはどうしても小麦粉が入ってしまうので私は食べられませんが、冬になると(11月中旬~5月下旬)中にあまおう苺が丸々1個入った「どらきんぐ生」も評判ですよ。

2階にはカフェも

今回は行けませんでしたが、階段を上がった2階にはカフェもありました。

ここでは伊都きんぐの苺を使用したスイーツやコーヒー。また店舗では販売できない冷凍した苺を削ったかき氷(夏季限定)などを頂くことができます。

天神店

「博多あまび」の食べ方は?

箱の中身は

箱を開けると、中にはわらび餅ときな粉、練乳が入っていました。

他にも、お店の案内を兼ねた美味しい食べ方の紙と、食べるためのようじも入っていましたよ。

中のわらび餅は苺が入っているだけあって、赤っぽい色をしています。

弾力があるのと、表面にくっつかないように粉がまぶしてあるので、ちょっと取るのが大変でした。

美味しい食べ方

「美味しい召し上がり方」の紙によると

1まずそのまま

2練乳ソースをかけて

3きな粉をまぶして

の食べ方が一番おいしく頂けるんだとか。

そのまま食べると、苺の甘酸っぱさと種のプチプチとした食感を楽しむことができました。

日持ち・保存方法

保存方法は、冷蔵保存なので冷蔵庫に入れられる環境になったらすぐに冷蔵庫に入れるのが良いでしょう。

賞味期限を観たところ、次の日が賞味期限になっていた為日持ちはしないようです。購入したら次の日までに食べるよう、注意が必要です。

「博多あまび」のポイント

このお菓子のポイントは

・福岡県産あまおう苺を使用している

・天神や博多・空港などに店舗があり、お土産にしやすい

・苺の季節ではなくてもあまおう苺を楽しむことができる

の3つです。

是非福岡の夏のお土産に博多あまびを楽しんでみて下さいね。

 

 

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